編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事まとめ:DX推進、IT人材や内製化動向

SDNとは?

「Software-Defined Networking」の略。ソフトウェアでネットワークの構成や機能などを定義しようとするコンセプトのこと。これまでのネットワーク機器は、ハードウェアにOSがあり、その上にパケットの流れなどを制御するアプリケーションが載っていた。SDNでは、ネットワーク全体を1つのOSとしてとらえ、ソフトウェアでネットワークを制御する。サーバの仮想化が進んだことで、従来のネットワーク技術では柔軟性に課題があることから、注目を集めている。SDNの具体的な技術として、現在標準化が進みつつある「OpenFlow」がある。SDNとOpenFlowは、長い間プロプライエタリなビジネスモデルを展開してきたネットワーク機器ベンダーの製品を変えるものとしても注目されつつある。

関連記事

キーワードアクセスランキング

話題のキーワードと記事

  • プロジェクト管理用語。スコープ変更管理の目的は、承認済みのスコープの文章や要件に対する変更を管理... 続きを読む >
  • MicrosoftのHyper-Vで導入された概念。これにより、エミュレーションよりもデバイスのオーバーヘッドを... 続きを読む >
  • M2M
    Machine to Machineの略で、モノとモノがインターネットでつながることを意味する。インターネットのつ... 続きを読む >
  • 企業が資金調達している特定のラウンドを指す。例えば、X社はシリーズAラウンドにて資金調達している、... 続きを読む >
  • CRM
    Customer Relationship Managementの略。ソフトウェアを利用して、顧客との関係を良好なものにし、自社... 続きを読む >

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]