サイバー攻撃
関連記事
-
業務委託先の不正アクセス--Oktaが直面した対応プロセスでの難しさ
IDアクセス管理のOktaは、2022年1月に、業務委託先で発生したセキュリティインシデントへの対応に迫られた。技術的対策で被害を防いだが、取引先とのやりとりでは困難な状況にも直面したという。
2022-06-13 06:00
-
サイバーセキュリティ人材の3人に1人はこの職種を離れたいと考えていることが明らかになった。脅威が高まる中で人材不足がこれ以上に深刻化することを防ぐためには、企業や業界がさまざまな取り組みをしていく必要がある。
2022-06-09 06:30
-
IBM、攻撃者の視点から弱点を見付けるセキュリティ企業Randoriを買収へ
IBMは、攻撃者側の視点から企業の弱点がどこにあるかを調べるサービスを提供するセキュリティ企業であるRandoriの買収を発表した。
2022-06-07 14:23
-
2021年にランサムウェア攻撃が急増したとの調査結果が公開された。攻撃者はデータを窃盗するのではなく、データをロックして手っ取り早く金銭を得ることに注力していると考えられる。
2022-06-06 12:15
-
NICT、タチコマをリリース--参加型サイバー攻撃対策プロジェクトを再起動
情報通信研究機構は、ウェブ媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」を再度開始し、プロジェクト参加のための「タチコマ」ツールの無償ダウンロードを開始した。
2022-05-31 15:38
-
その後SolarWindsはどう変わったか--新CEOが語るサイバー被害の教訓
SolarWindsは、近年起こった中でも指折りの重大なサイバーインシデントの被害に遭ったことで、さまざまな教訓を得て、セキュリティの改善に努めている。この記事では、インシデント後の同社の取り組みについて話を聞いた。
2022-05-31 06:30
-
CISA長官が語る「セキュリティバイデザイン」の重要性、未来の世界を左右する課題
米国のCISA長官は、今後10年間のサイバーセキュリティに対する取り組みは極めて重要でであり、「セキュリティバイデザイン」などを浸透させる必要があると話した。国際社会の協調的な取り組みが重要だとした。
2022-05-19 06:30
-
今回は、米Dell Technologies 会長兼CEOのMichael Dell氏と、トレンドマイクロ セキュリティエバンジェリストの岡本勝之氏の発言を紹介する。
2022-05-13 10:41
-
北朝鮮のハッキング集団「Lazarus」、攻撃初期の手口など--NCC Group分析
北朝鮮のハッキング集団「Lazarus」が攻撃の初期アクセスフェーズで使っているとみられるツールや手口について現在分かっていることをNCC Groupがまとめている。
2022-05-10 15:09
-
NATOサイバー防衛協力センターに韓国が参加--アジアの国で初
北大西洋条約機構(NATO)サイバー防衛協力センター(CCDCOE)に、韓国が「貢献国」としてアジアの国で初めて参加している。
2022-05-09 11:26
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
金融(Finance)とテクノロジ(Technology)を掛け合わせた造語。2015年は、メガバンクグループでFintech専門組織の新設...(続きを読む)
-
「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
-
企業の基幹システムにおいて、複数の異なるアプリケーション間をつなぐハブとしての役割を担う。「n:n」のシステム間連携は、スパゲッティ化と呼ば...(続きを読む)
-
企業内外の膨大なデータから有益な情報を見つけ出そうという動きを「ビッグデータ」という。企業の内側に存在するデータベース(構造化データ)などは...(続きを読む)
-
企業や組織が間接部門をはじめとした自社の特定の業務プロセスを外部の企業に委託すること。コア事業に自社の経営資源を集中させることで、長期的な成...(続きを読む)
-
Customer Relationship Managementの略。ソフトウェアを利用して、顧客との関係を良好なものにし、自社の収益増やブ...(続きを読む)
