サイバー攻撃
関連記事
-
-
-
5Gネットワークを脅かす可能性のある8つのグループ--ENISA
欧州ネットワーク情報セキュリティ庁(ENISA)が発表した、近い将来5Gネットワークを攻撃する可能性があるグループのリストには、サイバー犯罪組織や、悪意ある内部関係者、国家の支援を受けたハッカーなどが挙げられている。しかし、意外なグループもいくつか名を連ねている。
2019-12-12 06:30
-
米、Dridexマルウェア開発の露ハッカー集団リーダー起訴--「過去10年で最悪の詐欺」
米司法省(DoJ)は英国家犯罪対策庁(NCA)の協力の下、ロシアのハッキンググループ「Evil Corp.」のリーダーを起訴したと発表した。「過去10年で最悪のコンピューターハッキングや銀行詐欺」に関与したという。
2019-12-09 12:33
-
富士通ら、不審通信の検知に成功--20Gbps高速大容量の通信環境で
富士通と国立情報学研究所は、20Gbpsの高速大容量ネットワークを対象に収集・蓄積・解析を組み合わせた技術の有用性を検証する実証実験を行い、従来の技術では実現できなかった不審な通信の検知に成功したと発表した。
2019-12-05 16:48
-
クラウド移行でサイバー攻撃への防衛力を高めよ--AWSの公共部門VPが提言
アマゾン ウェブ サービス(AWS)のバイスプレジデントを務めるT・カールソン氏は、サイバー攻撃に対してはクラウドへの移行が優れた防衛手段になると語った。
2019-12-05 13:47
-
サイバー諜報活動のこれから--2020年以降に脅威となる国も?
国家の支援を受けたサイバー攻撃グループは、この10年の間に何度も大規模なインシデントを起こしてきた。そして今、そのような力を求める国は増えている。
2019-12-03 06:30
-
多くの企業は今でもフィッシングメールに脆弱--従業員が見抜けず
企業の従業員にとって、フィッシングメールを特定することは依然として難しいようだ。あるセキュリティ企業にがテストしたところ、4分の3近くの企業で従業員がパスワードを教えてしまったという。
2019-12-02 10:56
-
グーグル、政府の支援を受けたハッカーの標的を3カ月で1.2万件超検出
グーグルは、ユーザーが政府の支援を受けたフィッシング攻撃の標的となっていることを検知した際に警告を送っている。2019年7~9月には1万2000件を超える警告を149カ国のユーザーに送信したという。
2019-12-02 10:40
-
横行する「なりすまし」攻撃--組織やブランドの名称悪用に警戒を
国内では秋頃から「なりすましメール」への注意喚起が相次ぐ。企業や組織は、名称の悪用にも警戒を強化する必要がありそうだ。
2019-11-29 17:40

