サイバー攻撃
関連記事
-
2018年第4四半期は企業標的のメール悪用攻撃が多発--IPA
主要産業分野のサイバー情報共有体制「J-CSIP」の最新報告によれば、2018年10~12月は前四半期比で約2倍となる1072件のサイバー攻撃情報が提供された。
2019-01-31 17:55
-
富士通研究所、サイバー攻撃への対処要否を自動判断するAI技術を開発
富士通研究所はサイバー攻撃を受けた際に対処の要否を人工知能(AI)で自動判断する技術を開発した。これまで数時間〜数日間を要していた専門家による判断を、数十秒〜数分で自動かつ高精度に判断できるようになる。
2019-01-31 17:44
-
2019年のセキュリティ10大脅威に「サプライチェーンの弱点」が浮上
IPAが2019年の「情報セキュリティ10大脅威」を発表した。組織では「サプライチェーンの弱点」、個人では「脅迫・詐欺の手口による金銭要求」が新規に挙げられた。
2019-01-30 16:15
-
2018年の国内情報セキュリティソフト製品市場は前年比3.0%増--IDC調査
IDC Japanは、国内の情報セキュリティ製品市場とセキュリティサービス市場に関する2018~2022年の予測を発表した。
2019-01-25 14:49
-
3社連携で脅威ハンティング--APRESIAとディアイティ、ソフォス
APRESIAとディアイティ、ソフォスは、サイバー攻撃の発見から遮断までの対応作業の多くを自動化するソリューションを開発した。
2019-01-23 09:56
-
サイバー攻撃は自然災害や気候変動に並ぶグローバルリスク--世界経済フォーラム
世界経済フォーラムは、サイバー攻撃やサイバー攻撃による重要インフラの機能停止は現代の世界が抱えるもっとも大きなリスクの1つだと警告を発した。
2019-01-23 06:30
-
マイクロソフトのプレジデントが考える、IT業界が2019年に直面する課題
マイクロソフトのプレジデントであるブラッド・スミス氏は、2019年にはフェイクニュースやサイバー攻撃、AI、貿易戦争、ソーシャルメディアに対する法規制などが世界的な問題になると予想している。
2019-01-18 06:30
-
サイバー空間の脅威を捕える「デジタル・ハンティング」の手法や視点、意義などについて紹介解説してきたが、最終回では「デジタル・ハンター」に求められる資質や能力を解説する。
2019-01-16 06:00
-
「自らが作り出したツールが兵器に」--MS幹部がサイバー戦争の危険に気付かされた日
マイクロソフトは、サイバー戦争の抑止に向けたさまざまな取り組みを実施している。本記事では、サイバー軍拡競争を防ぎ、民間人の巻き添えを防ぐための条約や協定の制定といった、同社が主導する取り組みを紹介するとともに、今後の展望について解説する。
2018-12-31 06:30
-
リコー、AIモデルの学習を26倍高速化する回路アーキテクチャを開発
リコーは12月26日、人工知能(AI)モデルの学習速度を26倍高速化し、電力効率を90倍向上させる回路アーキテクチャを開発したと発表した。
2018-12-28 12:33

