編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

デル、LAMPスタックを同梱したデュアルコア対応サーバを発表

Michael Singer(CNET News.com)

2005-08-10 21:03

 Dellは、Windowsユーザーに対してIntelのデュアルコア・プロセッサ製品を提供したように、Linuxユーザーに対しても同プロセッサを搭載したPowerEdgeサーバ2製品を提供していく計画だ。新製品のタワー型PowerEdge 830とラックマウント型PowerEdge 850には、Linux、Apache、MySQL、PHP/Perl(これらは総称してLAMPと呼ばれる)が同梱されるほか、アプリケーションサーバのJBossもオプションとして提供される。両製品とも9月に発売される予定。

 両サーバ製品とも、Celeron 2.54GHz、Pentium 4、最新のデュアルコア・プロセッサPentium Dの3種類のIntel製チップを搭載可能だ。699ドルで提供されるPowerEdge 830では、オプションでウェブサーバや他の基本アプリケーション向けの設定が行われた状態で出荷される。一方のPowerEdge 850は749ドルで提供され、PCI ExpressやオンボードのデュアルチャネルGigabit NICが搭載される。両製品とも、ワークグループ、リモートオフィス、小規模企業などのユーザーを想定していると、Dellでは説明している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]