エレコム、パソコンの不正使用を防止する「PCロック機能」搭載USBキー

WebBCN (BCN) 2005年09月30日 11時25分

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 エレコム(葉田順治社長)は、パソコンのUSBポートを利用してパソコンやデータの不正使用を防ぐセキュリティシステム「CR-UK2」と「CR-UK3」を9月下旬に発売する。価格は、「CR-UK2」が5040円、「CR-UK3」が7875円。

 「CR-UK2」は、パソコンのUSBポートにキー(CR-UK2本体)を差し込まないとアクセスできない「PCロック機能」により不正使用を防止する製品。キーは、パソコンの電源が入ったままの状態で抜き差しできるため、PCの電源を切らずにキーを抜くだけで不正アクセスを防ぐことができる。

 「CR-UK3」は、「PCロック機能」に加え、キーを差し込んだときにだけ表示される仮想ドライブ「シークレット・ハードディスク機能」を搭載。仮想ハードディスクに重要なファイルを保存すると、キーを接続したときだけ閲覧可能になり、セキュリティ度が増す。さらに、アクセスユーザーのログを保存する機能も搭載し、不正アクセスがないかをマスター管理者が簡単にチェックできる。

 どちらも、同製品を複数用意することで“合い鍵”を作ることが可能。複数のユーザーが1台のパソコンを利用する場合でもキーを貸し借りする必要がなくなり、万が一、キーを紛失しても合い鍵でセキュリティを解除できる。

エレコム

「CR-UK2/UK3」

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