編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

シスコ、OpenSSLのセキュリティ脆弱性を警告

Dawn Kawamoto(CNET News.com)

2005-12-06 12:57

 Cisco Systemsは米国時間2日、一部の同社製品におけるオープンソースセキュリティソフトウェア「OpenSSL」の使用について、セキュリティ勧告を発表した。同勧告は、OpenSSL Projectが2005年10月に明らかにした、悪質な攻撃者がユーザーのシステムでリモートコードを実行するおそれがあるとする脆弱性に対応している。

 OpenSSLは、インターネットを介したデータ転送の安全性を図るために多くのウェブブラウザで使用されている、SSL(Secure Sockets Layer)暗号化ソフトウェアのオープンソース版だ。Ciscoの勧告では、同社の製品カテゴリのうち、「7.x」ソフトウェアが稼働する「ASA 5500」および「Cisco Pix」、「CiscoWorks Common Services」バージョン3.0および2.2、「Cisco Mainframe Channel Connection PA-4C-E/PA-IC-E/PA-IC-P/CX-CIP2 tn3270」サーバ、「Cisco Global Site Selector 4480/4490/4491」「Cisco Wireless Control System Software」「CiscoIOS-XR」に影響があるとされている。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]