編集部からのお知らせ
新着記事まとめは「AIトレンド」
推奨:「NTT再編」関連の記事まとめPDF

エムオーテックス、人のつながりを管理するメール・セキュリティ・システム

WebBCN (BCN)

2006-03-07 11:45

 エムオーテックス(高木哲男社長)は、メールセキュリティシステム「LanScope Guard2」を発売した。価格は100クライアント76万8000円から。

 社内外を問わずメールの送信者、受信者を把握できる「メールコネクション情報」の取得機能を搭載。特定の人がメールを出している社外の人脈をはじめ、指定した期間のメール数、時間帯、添付ファイル、禁止メールの送信状況などがワンクリックで表示できる。

 またメール情報を利用して「なぜメールを送信する必要があったのか?」「本来送信すべき人へのメールだったのか?」といったことを分析し問題抽出も行える。そのため、不正なメール送信、業務に不適切な私用メール運用の管理ができる。

 エムオーテックスのネットワークセキュリティ管理ツール「LanScope Cat5」との統合も可能。システムを統合すれば添付ファイルのログをファイルの生成から編集・コピー操作などまで監視でき、ネットワークセキュリティの向上が見込める。すべてのメールを保存・記録・追跡して残すため、内部統制・日本版SOX法対策にも効力を発揮できる。

 対応OSはサーバーでWindowsNT4.0 Server SP6以上、Windows2000 Server SP4以上、Windows Server2003 Standard Editionなど。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]