編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

CTC、DBアクセスを監視するセキュリティ装置「SQL Guard」を発売

ニューズフロント

2006-07-04 17:05

 伊藤忠テクノサイエンス(CTC)は7月4日、米Guardiumのデータベースセキュリティ装置「SQL Guard」の販売を開始した。価格は500万円からとする。

 SQL Guardは、データベースに対するアクセスログを管理、分析し、セキュリティを確保するための装置。情報漏えいなどの原因究明、企業監査向け資料の収集、解析に役立つという。「米国の大手銀行や欧州の大手金融サービス機関を始め、全世界の金融業界および情報通信業界を中心に100社以上の企業への導入実績がある」(CTC)

 導入が容易なアプライアンス製品であり、システムの運用を停止せず導入できる。ネットワーク上でやりとりされるパケットを収集してデータを分析するため、データベース自体にほぼ負荷をかけることなく解析が行える。

 今後、CTCはSQL Guardの国内総代理店であるエアーと共同で営業活動やプロモーションを推進していく。今後3年間で売上高10億円を目指す。

 なお、CTCでは、強固な関係構築を目的とし、Guardiumに対して約25万ドルの戦略投資を実施した。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]