編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

W3C、「Web Services Policy 1.5」を勧告

原井彰弘

2007-09-07 17:45

 9月4日、W3C(World Wide Web Consortium)はウェブサービスやSOAアプリケーションを機能拡張するためのウェブ標準「Web Services Policy 1.5」を、W3C勧告として公開した。

 W3Cは、Web Services Policyによって、開発者はモジュール化された手法を用いて、安全な取引手続、高信頼性メッセージング、Web Services Addressingのメタデータといったさまざまな状況に応じた要件を満たすことができるようになるとしている。また、Web Services Policy 1.5を採用することで、SOA開発者は、サービスを分断したりより下層のサービス記述に修正を加えたりすることなく、サービスの拡張を行えるようになるとしている。

 Web Services Policyの仕様作成にはMicrosoft、IBM、Oracle、Sun Microsystems、Adobe Systemsなどの大手企業が多数参加しており、その多くが自社製品への同仕様の実装を表明している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]