マカフィーとアドビが提携--データ保護、エンタープライズDRM技術を提供へ

2009-09-29 15:59

 McAfeeとAdobe Systemsは米国時間9月28日、両社の顧客に包括的なセキュリティを提供すべく、グローバルに提携することを発表した。情報漏えい対策(Data Loss Prevention:DLP)技術やデジタル著作権管理(Digital Rights Management)技術を双方の顧客に提供してゆく。McAfeeのポリシーベースのデータ分類技術と、Adobeのポリシーベースの文書保護技術を活用することで、企業の知的財産保護や規則遵守を支援するという。また、提携の一環としてAdobe.comから「Adobe Reader」「Adobe Flash Player」をダウンロードする際にセキュリティ診断ツール「McAfee Security Scan」が無料で提供される。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]