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今こそ「データ品質」の重要性を再確認--DB、DWH、BI、ILM解説記事まとめ

ZDNet Japan Staff

2011-05-08 10:00

 4月18日に「一般社団法人データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)」が20社を超えるITベンダー、ユーザー企業らの参加のもと設立された。ビジネスとITが不可分となり、そこで生み出されるさまざまな「データ」の重要性が叫ばれて久しいが、実際に品質の高いデータを生み出し、蓄積し、活用し、不必要なものを廃棄するといったデータ管理の取り組みについては、企業内の部門や、特定の業界など、局所的なものが多いのが実状だ。JDMCでは、ユーザーやベンダー、企業や業界の枠を超えて、社会レベルでデータ品質の向上や相互運用性を高めていくための実践的な方法論の確立と標準化を進めていくとしている。

 生み出されるデータ自体が爆発的に増加していることに加え、クラウドの普及といった要因によっても、データの相互運用性や品質確保の重要性は今後ますます高まると予想される。ZDNet Japanでも、ことあるごとに、データとその活用に関する記事を掲載してきた。ここでは、データベース、情報ライフサイクル管理(ILM)、データウェアハウス(DWH)、ビジネスインテリジェンス(BI)といったテーマに関して、わかりやすく解説した記事をまとめて紹介したい。地味だが重要な、「データ」について、改めて知識を整理してみるのはどうだろう。

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