編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

MS、「Windows XP」用セキュリティ製品のアップデートは継続--2015年7月14日まで

Larry Seltzer (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)

2014-01-17 12:32

 Microsoftは、「Windows XP」用セキュリティ製品で使用するマルウェア識別シグネチャの提供を米国時間2015年7月14日まで継続すると発表した。

 Microsoftは、「Microsoft Security Essentials」のアップデートの提供をさらに1年間継続するが、同プログラムのダウンロードやインストールは、2014年4月以降できなくなる。

 Microsoftや専門家によると、Microsoft Security Essentialsが4月以降も引き続きアップデートされるとしても、セキュリティアップデートが提供されるサポート対象のOSに移行するのが望ましいという。Windows XPを使用し続けるユーザーは、サードパーティーが提供する多くのマルウェア対策製品を利用することもできる。こうしたサードパーティー製品のほとんどは、少なくとも1年間はWindows XP向けのアップデートを提供し続ける。

 Microsoftが1月15日に発表した通り、システムの安全を保つには、マルウェア対策製品をアップデートする以外にも、もっと多くの方法がある。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]