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アップル、「iOS 8.1.1」をリリース--「iPhone 4S」「iPad 2」のパフォーマンス改善など

Zack Whittaker (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2014-11-18 08:19

 Appleが、同社のモバイルOSの最新バージョン「iOS 8.1.1」を、「iPhone」と「iPad」向けにリリースした。iOS 8.1.1には、「iOS 8」にアップデートしてから著しく遅くなったとしてユーザーから不満が寄せられていた旧機種「iPhone 4S」と「iPad 2」でのパフォーマンスの改善が複数加えられている。

 今回のアップデートは、2カ月前に再リリースされた「iOS 8.0.1」に続くものだ。iOS 8.0.1は当初、多数の「iPhone」および「iPad」で、ネットワーク接続や「Touch ID」が使用できなくなる問題を引き起こした。

提供:ZDNet
提供:ZDNet

 問題のあった同アップデートの影響を受けた端末は4万台未満であるとAppleは述べていた。

 一方、iOS 8.1.1に関してはこれまでのところ、問題は報告されていない。

 「OS X Yosemite」についてもアップデートがリリースされ、バージョンは10.10.1となった。Wi-Fi信頼性と「Mail」アプリがアップデートされているほか、「Time Machine」、スリープ状態からの起動、そして通知に関連する複数のバグも修正されている。

 「Apple TV」に対しても、メンテナンス修正を含むアップデートが提供された。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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