編集部からのお知らせ
EDRの記事まとめダウンロードはこちら
電子契約の記事まとめDLはこちら

ウェブ版「Gmail」、刷新の計画--スヌーズやオフライン保存などの可能性

Dara Kerr (CNET News) 翻訳校正: 編集部

2018-04-12 08:49

 Googleが、「Gmail」を刷新する予定だと報じられている。


提供:Google

 同社は米国時間4月11日、「G Suite」を利用する顧客に電子メールを送り、ウェブ版のGmailをまもなく刷新することを通知したという。TechCrunchが最初に報じた

 デザインが新しくなるほか、Gmailから直接「Googleカレンダー」にアクセスする機能や、電子メールを「スヌーズ」して後で再び受信箱に表示されるようにする機能が追加される可能性が高い。また、電子メールをオフラインで保存する機能が追加されるとも報じられている。

 世界で特に人気の高い電子メールサービスの1つであるGmailのメジャーアップデートは、数年ぶりになる。G Suiteの顧客に送られた電子メールによると、アップデートは、まずアーリーアダプタープログラムで提供された後、Gmailの一般ユーザーに提供される予定だという。

 Googleの担当者は電子メールで、「Gmailについて複数のメジャーアップデート(まだ準備段階)に取り組んでいる」と述べ、「準備を整えるのにもう少し時間を要するため、まだ情報を提供することはできない。現時点では保留にしていただき、その時が来たらお知らせする」とした。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    IT部門責任者が理解すべき「コンテナとKubernetes」の基礎を網羅

  2. コミュニケーション

    Zoomなどオンライン商談による「ちょっとだけ打ち合わせ」の威力とは?新しい売り方の教科書が登場!

  3. クラウドコンピューティング

    データ活用のためのハイブリッドクラウド基盤構築-データプラットフォームに求められる12の要件

  4. 経営

    脱パスワード 不便と不安を取り除くSSO-メリットと導入方法、ADやM365との連携を解説

  5. コミュニケーション

    事例:9割の業務の段取りを効率化、個人スキル依存から脱却したDFE社のタスク管理改善術

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]