グループウェア「INSUITE」、最新版でコンテンツ機能を追加--ドリーム・アーツ

NO BUDGET 2018年04月20日 10時51分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ドリーム・アーツは4月12日、企業情報ポータル型グループウェア「INSUITE」の最新版「インスイート Ver.4.1」を発表した。

 最新版では、企業ポータル内に簡単にウェブページを作成でき、管理のしやすい「コンテンツ」機能を新たに追加した。これにより、社内の誰もがスピーディに情報発信でき、閲覧者がリアルタイムで反応を伝えられる。このため、コンテンツの質を継続的に高めるだけでなく、社内の意識共有が高まるという。

 また、発信内容のレビューや、誰が何を修正したのかが把握できる変更履歴、細かな権限管理によって、大企業や組織の継続的なコンテンツ管理を容易にする。


「コンテンツ機能による全社の意識共有イメージ」

 また、最新版ではコンテンツのウェブページにドラッグ&ドロップするだけで動画を投稿できる。スマートフォンからも投稿できる他、「DCS(DreamArts クラウドサービス)」を利用している場合は、1ユーザーあたりおよそ「100分/月間の視聴時間」のデータ通信を標準利用として無料で利用することが可能だ。公開したコンテンツはビジネスチャット「知話輪」との連携で「インスイート」を起点としたPush通知が可能なため、外出中のユーザーにも情報を素早く確実に届けることができるというという。


「コンテンツページのトップ画面(左)とコンテンツの編集イメージ(右)」

 「インスイート」の最新版は、2018年4月27日より提供を開始する。ライセンス価格は、「DCS」を1000ユーザーで利用している場合で、1ユーザーあたり月額900円(税抜)。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

連載

CIO
IT部門の苦悩
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算