EPCグローバル

用語の解説

EPCグローバルとは

(イーピーシーグローバル,EPCglobal,)
EPCグローバルとは、無線ICタグ(RFID)の国際標準化を推進している非営利法人の名称である。
2003年に設立された。 EPCグローバルはバーコードの国際標準化を推進するGS1の下部組織であり、オートIDセンターの研究結果を継承する形で発足した。 EPCとはElectronic Product Codeの頭文字で、製品を識別するためのコードを指す。 これをキーとしてインターネット経由でデータベースにアクセスし、製品の属性確認や情報の変更を即時に行えるシステムの構築を目指している。 日本では財団法人流通システム開発センター内に日本国内の窓口として2004年1月にEPCglobal Japanが設立された。 ミドルウェアの国際標準化の検証を行うプロジェクトなどに加えて、家電業界や出版業界など各業界ごとに無線ICタグ活用に向けての実証実験等を行うプロジェクトが実施されている。

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