LDAP
その他の語句
用語の解説
LDAPとは
(エルダップ,)
LDAPとは、ディレクトリサービスにアクセスするプロトコルのことである。
ディレクトリサービスのネットワーク規格であるX.500では、ネットワーク上のユーザー情報や、マシン情報などを一元管理して、検索をはじめとするさまざまな機能が容易に行えるようになっている。
このX.500のプロトコルの1つにDAP(Directory Access Protocol)がある。
しかし、DAPは、複雑な仕様であるため、インターネットでの使用には適さない。
そこで、X.500プロトコルをサポートするディレクトリサーバにおいて、DAPを補完する目的でLDAPが規定された。
LADPは、1993年に規定され、1997年に性能向上と分散化を目的としてLDAPv3が規定された。
CNET Japan
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