LDAP

用語の解説

LDAPとは

(エルダップ,)
LDAPとは、ディレクトリサービスにアクセスするプロトコルのことである。
ディレクトリサービスのネットワーク規格であるX.500では、ネットワーク上のユーザー情報や、マシン情報などを一元管理して、検索をはじめとするさまざまな機能が容易に行えるようになっている。 このX.500のプロトコルの1つにDAP(Directory Access Protocol)がある。 しかし、DAPは、複雑な仕様であるため、インターネットでの使用には適さない。 そこで、X.500プロトコルをサポートするディレクトリサーバにおいて、DAPを補完する目的でLDAPが規定された。 LADPは、1993年に規定され、1997年に性能向上と分散化を目的としてLDAPv3が規定された。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]