NASDAQ

用語の解説

NASDAQとは

(ナスダック,NASDAQ Stock Market,ナスダック証券取引所,)
NASDAQとは、米国ニューヨーク州にある全米証券業協会が管理・運営する店頭銘柄の株式市場のことである。
National Association of Securities Dealers Automated Quotationsの頭文字をとってNASDAQと称されている。 1971年に創設された。 NASDAQはベンチャー企業を中心に約5500社が情報しており、IT、半導体などのハイテク企業も数多くNASDAQに上場している。 主な例としては、Microsoft、Intel、Cisco Systemsなどがある。 NASDAQの全ての上場企業の株価を、時価総額加重平均で算出した指数が、NASDAQ指数と呼ばれている。 NASDAQ指数は、2000年3月10日に付けた5048ポイントが史上最高値である。 全米証券業協会は、大阪証券取引所と提携してNASDAQの日本版である「ナスダック・ジャパン(NASDAQ JAPAN)」を開設したが、2002年12月に提携を解消している。 なお、日本においては同様のベンチャー向け株式市場としてジャスダック(JASDAQ)が開かれている。

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