NDA

用語の解説

NDAとは

(秘密保持契約,エヌディーエー,)
NDAとは、企業において一般非公開の秘密情報を開示する必要がある場合に、その情報を秘密とし外部へ漏洩させないことを約束する契約のことである。
例えば、開発中の新しいシステムの一部をアウトソーシングする際に、新システムの設計を外部に流出させないための契約として交わされるものが、NDAである。 知的財産の確保などを目的とするもので、企業間の提携やアウトソーシングの場合の他、企業と従業員との間でも契約を結ぶこともある。 NDAは多くの業界でとり交わされている契約書類のひとつであるといえる。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]