NHRP
その他の語句
用語の解説
NHRPとは
(エヌエイチアールピー,)
NHRPとは、アドレス解決プロトコルの一種で、あて先IPアドレスと、次に送信するべきATMアドレスの対応付けを行うプロトコルのことである。
IETFによってRFC 2332として定義されている。
NHRPはクライアント/サーバー方式で対応づけられ、一つのサーバと複数のクライアントによって構成される。
NHRPを用いると、通信先となる端末が異なるサブネットワーク上にあっても、物理アドレスを検知して直接コネクションを設定することができるようになるため、ルーター等を挟むことなくホストコンピュータ同士を直接に接続できるようになる。
このためルーターの転送などでかかるスループットが省かれ、高速な接続が可能になる。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
