NHRP
その他の語句
用語の解説
NHRPとは
(エヌエイチアールピー,)
NHRPとは、アドレス解決プロトコルの一種で、あて先IPアドレスと、次に送信するべきATMアドレスの対応付けを行うプロトコルのことである。
IETFによってRFC 2332として定義されている。
NHRPはクライアント/サーバー方式で対応づけられ、一つのサーバと複数のクライアントによって構成される。
NHRPを用いると、通信先となる端末が異なるサブネットワーク上にあっても、物理アドレスを検知して直接コネクションを設定することができるようになるため、ルーター等を挟むことなくホストコンピュータ同士を直接に接続できるようになる。
このためルーターの転送などでかかるスループットが省かれ、高速な接続が可能になる。
CNET Japan
-
講談社、アマチュアスポーツ・データベースの「グリーンカード」に出資 選手データを連携し付加価値創出
グリーンカード(福岡市)は6月26日、講談社と資本業務提携を結んだと発表した。講談社を単独の引受先とする第三者割当増資で出資を受け、両社はサッカーを中心に、アマチュアからプロまでの選手データをつなぐ協業の検討を始める。
