WEP

用語の解説

WEPとは

(ウェップ,)
WEPとは、無線LANで安全な通信を行うための暗号化技術のことである。
WEPにおいて、通信を盗聴から守るために使用している暗号化技術は、RC4と呼ばれるストリーム暗号化手法である。 WEPでは、64ビット、または、128ビットの暗号化キーが使われる。 暗号化キーは、64ビットよりも128ビットの方が暗号強度が高く、通信の秘匿性が高いとされている。 しかし、比較的容易に解読されてしまうことが分かってきたため、その脆弱性の対策として、新たな暗号化技術であるWPA(Wi-Fi Protected Access)が2002年10月に登場した。

用語解説出典   powered by. Weblio

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