編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

Windows Live Sync

用語の解説

Windows Live Syncとは

(ウィンドウズライブシンク,Live Sync,)
Windows Live Syncとは、MicrosoftがWindows Liveのサービスとして提供している、P2Pで転送を行うファイル同期サービスの名称である。
Windows Live Syncでは、ファイルの同期はP2Pの技術を利用して行われ、中央のサーバーを経由しないので、比較的高い転送速度が期待できる。 また、複数台のPC間でファイルの同期が可能である。 ファイルの転送はP2Pだが、共有相手の指定や共有するフォルダの指定といった各種管理はWindows LiveのWebサービス上で行われる。 このため、Windows Live Syncは「ハイブリッドP2P方式」と呼ばれることもある。 Windows Live Syncは、Windows Live IDを持っていれば誰でも無償で利用でき、転送できるファイルの容量に制限がないなどの利点がある。 他方、同期を行うためには、共有相手のPCが稼動しており、ネットワークに接続されている必要がある。 Windows Liveにおけるファイル管理向けのサービスとしては、オンラインストレージサービスのWindows Live SkyDriveなどもある。 Windows Live SkyDriveはアップロードできるファイルサイズに一定の制限があるが、非同期でファイルの共有を図ることができるといった利点がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]