アーリーアクセスプログラム

用語の解説

アーリーアクセスプログラムとは

(Early Access Program,EAP,)
アーリーアクセスプログラムとは、開発中のため公開されていない製品や技術などを、顧客企業や希望者に提供して使用してもらう制度のことである。
アーリーアクセスプログラムの実施によって、製品を提供するメーカー側には製品の発売前にユーザーの評価や動作検証の結果を得ることができるというメリットがあり、他方で顧客側には、新製品の特徴や機能を一般に先駆けて知ることができるため、関連製品やサービスを早期に用意することができるというメリットがある。 無料で、貸与の形式で提供される場合が多い。 アーリーアクセスプログラムで提供される製品や情報には、未公開の情報も多く含まれているため、提供の前に機密保持契約(NDA)が締結される場合も多い。

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