ニフティクラウド
その他の語句
用語の解説
ニフティクラウドとは
(NIFTY cloud)
ニフティクラウドとは、ニフティ株式会社が2010年1月に発表したクラウドサービスの名称である。
ニフティクラウドは、Amazon EC2やWindows Azureと同様のパブリッククラウドである。
1時間単位で利用できる従量制の料金体系、利用状況に応じてすばやくスペック変更が可能なオンデマンド性、「@nifty」の運用にも利用している大規模システム向け仮想化技術の提供などを特徴としている。
サーバーは約5分で起動でき、利用したいタイミングですぐ利用できる点なども利点となっている。
OSにはCentOSが利用可能であり、2010年4月以降にはRed Hat LinuxやWindows Serverにも対応する予定である。
ニフティクラウドは、当初はIaaS(Infrastructure as a Service)環境を提供するクラウドサービスを展開、その後PaaS(Platform as a Service)、SaaS(Software as a Service)の分野へも展開していく予定であると発表している。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
