ホワイトスペース

用語の解説

ホワイトスペースとは

(white space)
ホワイトスペースとは、プログラム言語やHTMLのコードにおいて、ソースコードには空白や改行として表現されるが、最終的にブラウザなどで表示させた際には画面に反映されないような文字のことである。
多くの言語において、半角スペース・タブ文字・改行といった制御文字がホワイトスペースとして認識される。 これらの文字が文字列中に1つ挿入されると、半角スペース1個として解釈されるが、これが2個以上続けて挿入されても、同じく半角スペース1個としてしか扱われない。 ホワイトスペースは、ソースコードの記述を整えるためのインデントなどに用いられる。 ちなみに全角スペースはホワイトスペースではなく一個の全角文字として扱われるので、重ねれば重ねるほど空白が表示される。

用語解説出典   powered by. Weblio

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