ライトペン

用語の解説

ライトペンとは

(light pen)
ライトペンとは、入力位置を操作をするための装置(ポインティングデバイス)のひとつで、ペン型をした、画面に直接触れて操作する装置のことである。
ライトペン専用のCRTディスプレイの画面に、ライトペンの先端で触れることにより、画面から発せられている光をペンが検知し、画面上のペンの位置を座標データとしてパソコンに指示を返す仕組みとなっている。 ライトペンは、画面に直接記入する感覚で操作でき、キーボードに慣れない利用者でも簡単にパソコン操作できるという利点を持つ。 後に、さらに直感的で便利な透明タッチパネルの普及などに伴い、特殊な業務を除いては、現在はほとんど使われることがない。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]