ユーザーストーリー

アジャイル開発におけるプロジェクトの要求事項のことだ。ユーザーストーリーは、特定の要求事項の「誰が」「何を」「どうして」という要素を定義する2つの文章からなっており、索引カードや付箋に書くことができる。ユーザーストーリーはソフトウェアのニーズや要望を伝えるために、ビジネスユーザーによって書かれる。ユーザーストーリーは簡潔なものであり、企業と開発チームの間のコミュニケーションとして、ユーザーストーリーを詳細に説明し、役に立つソフトウェアを開発するために使われる。Mike Corn氏は、ユーザーストーリーの文例として、「<役割>として、<ゴール/要望>が欲しい」という形式を挙げている。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  •  Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)

  • アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)
  • 「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
  • ソフトウェアのソースコードを公開して、改良や再配布を認めるという思想。

    ソフトウェア開発元は一般的に、ソフトウェア...(続きを読む)
  • SDN
    「Software-Defined Networking」の略。ソフトウェアでネットワークの構成や機能などを定義しようとするコンセプトのこと...(続きを読む)
  • 従業員の私物デバイスを業務でも利用するトレンドを「BYOD(Bring Your Own Device)」という。リサーチ会社のIDCはBY...(続きを読む)
  • Desktop as a Serviceの略称。PCのデスクトップ環境をサービスとして提供するSaaSの一種である。 Docker
    仮想化と似た要領で、1つのOS上に多数のアプリケーションをホストするコンテナ技術の最大手企業またはサービス。仮想サーバ(VM)との違いは、処...(続きを読む)

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]