2要素認証

2つの方法を併用し、セキュリティの強度を高めたユーザー認証方式のこと。

ハッキングや情報漏えいなどを通して盗まれたパスワードを利用したネットサービスなどへの不正アクセスが問題になっていることを受け、IDとパスワードを使った認証に加え、もう1つ認証の手続きを増やして利用される場合を指すことが多い。

Facebook、Google、GitHub、Twitterなどの大手サイトでは、オプションとして2要素認証が導入されている。ユーザー名とパスワードを認証情報として使う従来の方法よりもセキュリティは優れているものの、利便性が落ちるため、手間がかかる2要素認証にはユーザーから不満の声も出ている。

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