アイエフネット、「SoftEther CA」によるASP型VPNサービス

ニューズフロント

2005-06-13 16:09

 アイエフネットは6月13日、三菱マテリアルの仮想イーサネットソフトウェア「SoftEther CA」を使ったASP型VPNサービスの提供を開始した。

 同サービスを利用すると、インターネット接続回線の種類や接続会社に依存せず、拠点間の通信や、外部からのリモートアクセスを安全かつ簡単に実現できるという。SoftEther CA 1.1を採用しており、アイエフネットの電子認証局から発行される電子証明書を標準添付することで、通信の機密確保と第三者によるなりすましの防止が可能となる。USBトークンと組み合わせると、通信のセキュリティをさらに向上できる。

 税込み価格は以下の通り。

【初期費用】

  • サーバ生成費用:1万500円(接続領域ごと)
  • ソフトウェア費用:1万500円(クライアントタイプ、接続PCごと)、3万450円(ブリッジタイプ、ソフトウェアをインストールするPCごと)

【接続PCごとの月額料金(クライアント数別)】

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]