編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ソフトイーサVPN、VPN新製品「PacketiX VPN 2.0」の製品版を出荷

CNET Japan Staff

2005-12-17 21:35

 ソフトイーサVPNは12月16日、自社開発のVPN(Virtual Private Network)システム新製品「PacketiX VPN 2.0」製品版の販売を開始したことを発表した。

 PacketiX VPN 2.0は、情報処理振興事業協会(IPA)主催の「平成15年度未踏ソフトウェア創造事業・未踏ユース部門」に採択された「SoftEther」(登大遊氏の開発)が前身。安定性、拡張性、移植性などを向上させるため、SoftEtherの内部構造を再設計し、新しいソースコードツリーを用いたプログラムで構築されている。

 製品ライセンスは、クラスタリング機能のない「PacketiX VPN Server Standard Edition」と、クラスタリング機能を含めた全機能が使用可能な「PacketiX VPN Server Enterprise Edition」の2通り。これを、接続ライセンスと組み合わせて提供する。

 価格は、Server Standard Editionを1ライセンス、クライアント接続ライセンスを3ライセンスで税込1万9950円。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]