日本IBMとHDE、中規模企業向けEメールセキュリティ製品の提供で協業

ニューズフロント 2006年01月19日 15時56分

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 日本アイ・ビー・エム(日本IBM)とホライズン・デジタル・エンタープライズ(HDE)は1月19日、中規模企業向けの電子メールセキュリティ製品「Eメール・セキュリティ・アプライアンス・シリーズ」を発表した。価格は85万8000円から。ダイワボウ情報システム(DIS)が同日より販売する。

 この製品は、日本IBMの中小企業向け製品/サービス群である「IBM Expressポートフォリオ」に対応したIAサーバに、HDEの電子メールフィルタリング/アーカイブソフト「HDE Mail Filter」、インターネットサーバ用ウイルス対策ソフト「HDE Anti-Virus」、スパムメール/フィッシングメール対策ソフト「HDE Anti-Spam」を組み合わせて提供する。

 DISは、グループ会社であるディーアイエステクノサービスと連携し、Eメール・セキュリティ・アプライアンス・シリーズを販売するだけでなく、出荷前の導入/各種設定作業、ヘルプデスク、ハードおよびソフト保守といったサービスも提供していく。

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