ユニアデックス、IPインフラを基盤に企業内の情報を連携させるソフト

WebBCN (BCN) 2006年01月30日 11時57分

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 日本ユニシスグループのユニアデックス(高橋勉社長)は、IPインフラを基盤とする各種コミュニケーションツールと企業内の情報を連携させるソフトウェアを発売した。さらに同ソフトを基盤に、各種ハードウェア、ソフトウェアを組み合わせたインフラの導入・構築・保守までを一貫して行うワンストップサービスを開始する。

 ソフトは、IP電話やメールなどのコミュニケーションツールと、企業で保有する電話帳、個人の知識やスキル、お知らせ、文書などの各種情報を企業ポータルで連携させることにより、社内イントラネットに散在する情報を連携させるもの。価格は、利用端末(接続クライアント)数によって異なるが、100クライアントの場合には182万7000円となっている。

 ポータルサーバーなどマイクロソフト製品を基盤に、シスコシステムズ(シスコ)のIPコミュニケーションズ製品と組み合わせる。業界標準プロダクトを組み合わせるため導入が容易で、環境が整っている場合には最短2日間程度で導入可能。

 必要な構成条件は、Microsoft Office SharePoint Portal Server、Microsoft Active Directory、Microsoft SQL Server、利用可能なコミュニケーションツールは、IP電話システム(Cisco IPテレフォニー)、インスタントメッセージング(Microsoft Office Live Communications Server)、電子メール(Microsoft Exchange Server)など。

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