バラクーダ、スパイウェア ファイアウォールに除去ツール追加

WebBCN (BCN) 2006年03月06日 11時33分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 バラクーダネットワークスジャパン(バラクーダ、ナイル・キング社長)は、「Barracuda Spyware Firewall」のバージョン2.0に、ActiveXコントロール「Barracuda Spyware Removal Tool」を実装すると発表した。

 「Barracuda Spyware Firewall」は、ゲートウェイで通信を監視し、有害ソフトの進入を拒否したり、感染したクライアントPCの識別と管理者への通知を行うファイアーウォール。一方、「Barracuda Spyware Removal Tool」は、クライアントPCの有害ソフトウェアを駆除できるツールで、これを実装することで、スパイウェアの検出、識別、拒否に加え、すでに感染しているクライアントPCから有害ソフトを除去することが可能になる。「Barracuda Spyware Firewall」のスパイウェアとウイルスの定義データベースは、1時間ごとにアップデートされており、最新の脅威にも対応する。

 価格は、「Model 210」(同時アクセス150ユーザー)が76万8000円、「Model 310」(同時アクセス300ユーザー)が126万1000円、「Model 410」(同時アクセス500ユーザー)が234万円、「Model 610」(同時アクセス1500ユーザー)が603万6000円、「Model 810」(同時アクセス3000ユーザー)が1164万2000円。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 【3/31まで早期割引受付中!】「IBM Watson Summit 2017」開催

    日本IBMが主催する最大の国内総合イベント。テクノロジー・リーダーの疑問を紐解く「企業IT、セキュリティー、モバイル、データ解析などの進化を探る」詳細はこちらから!

連載

CIO
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
企業決算を追う
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化