Solaris 10が情報基盤強化税制の対象に--導入の拡大を期待

CNET Japan Staff

2007-01-23 22:54

 サン・マイクロシステムズは1月18日、Solaris 10 3/05が米国政府系組織のセキュリティ評価・認定基準のひとつである「Common Criteria Certification」の「EAL4+」を取得し、日本における情報基盤強化税制の対象OSとなったことを発表した。

 これにより、最新のSolaris 10 11/06を含むSolaris 10 3/05以降のSolaris 10オペレーティングシステムを導入した企業や事業者は、基準取得価格(取得価格の70%)に対する10%の税額控除、または50%の特別償却などの税制上の措置を受けられる。

 サンは、この財務上のメリットにより、システムインテグレーターによる提案内容の幅が広がり、Solaris 10の導入が加速することを期待している。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. セキュリティ

    企業のDX推進を支えるセキュリティ・ゼロトラスト移行への現実解「ゼロトラスト・エッジ」戦略とは

  3. 経営

    2023年データとテクノロジーはどう変わるか 分析プラットフォームベンダーが明かす予測と企業戦略

  4. セキュリティ

    リモートワークで浮き彫りとなった「従来型VPN」、課題解決とゼロトラスト移行を実現する最適解

  5. セキュリティ

    第2世代EDRはココが違う 「自動化」でエンドポイントセキュリティの運用負荷・コストを削減

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]