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新型「iPod touch」と「iPod nano」を米サイトがさっそく分解

文:Jason D. O'Grady(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:編集部 文:Jason D. O'Grady(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:編集部

2008-09-12 07:00

 米国のウェブサイトiFixItが新型の第2世代「iPod touch」を分解した。判明したことを以下に挙げる。

    iPod touch
  • 同機種は、Bluetoothチップ「Broadcom BCM4325」を搭載。「NIKE+」サービスはBluetoothと同じ2.4GHz帯無線プロトコルを使って通信する。このBluetoothチップがNIKE+の独自のプロトコルをエミュレートしているかは不明である。
  • スピーカーの処理には感心させられるものがあった。スピーカーは0.2mmの薄さで、直接金属の背面に取り付けられている。

 同サイトは第4世代の「iPod nano」も分解した。同じく判明したことを以下に挙げる。

    iPod nano
  • 今回のiPodも、分解するのがいくぶん難しかった。Appleが環境に優しいという主張は、明らかに製造過程までの話(であり、修理のしやすさは見落とされている)。
  • 第4世代のiPod nanoのディスプレイは第3世代の「ずんぐりとした」iPod nanoと同じ解像度とサイズだ。
  • ディスプレイカバーはカーブのかかったガラスで、ケースから物理的に分離できる。このガラスの両端は0.7mmの厚さで、中間が1.7mmの厚さだ。
  • この機種は、アップデートされたサムスン電子が製造したARMプロセッサを搭載している。このプロセッサは手がこんだ新しいゲームや、ソフトウェアの機能をすべて動作させる能力がある。

 筆者は、ここまでやってくれるこのサイトが本当に大好きだ。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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