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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

CTC、トレンドマイクロの仮想化セキュリティ製品を販売

吉澤亨史

2009-02-19 18:58

 トレンドマイクロは2月19日、同社のウェブゲートウェイ向けバーチャルアプライアンス「Trend Micro InterScan Web Security Virtual Appliance(IWSVA)」およびメッセージングゲートウェイ向けのバーチャルアプライアンス「Trend Micro InterScan Messaging Security Virtual Appliance(IMSVA)」を伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が3月より販売開始すると発表した。

 両社はこれまでにもセキュリティ関連ビジネスを共同展開している。

 IWSVAおよびIMSVAは、VMwareの「VMware ESX」の仮想化環境上で動作するバーチャルアプライアンス製品。セキュリティソフトとOSをひとつにまとめたような形になり、VMware ESXを用いた仮想化環境にすぐ導入できるという。

 両社はCTCの仮想化環境向け検証施設「Competency Center for VMware」において、トレンドマイクロのIWSVAおよびIMSVAを共同検証している。ユーザー企業のシステム環境や運用状況に応じて柔軟に導入することが可能としている。

 今後は、「VM Pool」をはじめとするCTC独自の仮想化ソリューションと組み合わせるなど、セキュリティソリューションの強化を図る方針だ。なお、両製品の販売開始にあたり、3月13日に新宿マインズタワーにおいて仮想化セキュリティソリューションに関するセミナーを両社共催で実施する。

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