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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

SSL-VPNとモバイルデータ通信でパンデミックに対応、ペンティオの遠隔アクセスサービス

松田真理(マイカ)

2009-06-16 18:09

 ペンティオは6月16日より、日立システムアンドサービスが提供するSSL-VPN通信技術と、イー・モバイルが提供するモバイルデータ通信ネットワークを利用したリモートアクセスソリューション「Secure Access プラス」を販売する。中堅・中小規模企業がターゲットという。

 Secure Access プラスは、日立システムの「ネットワークセキュリティソリューション」で提供するジュニパーネットワークス製SSL-VPN装置「Secure Access700」シリーズと、ペンティオの認証局パッケージ製品「Pentio プライベートCA Gleas」、クライアント証明書を格納する認証用USBトークン「PentioPKI USB token 1800」を組み合わせたもの。

 同社では「新型インフルエンザなど大規模な伝染流行(パンデミック)対策に対して、より高いセキュリティでリモートアクセスが利用できる」としている。

 価格は、導入ヒアリングと設定費用を含めた初期費用が40万円、機器およびライセンス購入費用が137万円、保守費用が1年あたり41万円。ただし、イー・モバイルの通信料金が別途かかる。

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