編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

スポットライトとIDCフロンティア、小売り向けO2Oサービスパッケージ

浅賀美東江

2013-04-08 16:19

 スポットライトとIDCフロンティアは4月8日、小売り向けO2Oシステムパッケージ「スマポ安心ポイント連携」の提供を開始した。第1弾として、同日からビックカメラのハウスポイントシステムとの連携を同システム上に移行し、スマポポイントからビックポイントカードへのポイントの交換を開始した。

 スマポ安心ポイント連携は、スポットライトの来店促進サービス「スマポ」と、IDCフロンティアのパブリッククラウドサービス「IDCフロンティア クラウドサービス」(IDCFクラウド)を専用回線で実店舗システムと相互接続し、セキュアにポイントを連携、交換できる。

 IDCFクラウド上で構築されたスマポのシステムと、店舗ごとに専用回線が必要となるスマポ利用企業とのシステムを、ネットを介さずにセキュアに連携できるという。複数の店舗ごとにシステムで自社ポイントを運用している小売り事業者は、初期投資を抑えて、来店促進型のO2Oと連携することができるとしている。


パブリッククラウドと専用回線で接続したポイント連携システム

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]