チェックポイント、リアルタイムでデータの処理と保存が可能なイベント監視ソフトを発表

山田竜司 (編集部) 2014年05月12日 12時46分

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 チェックポイントは5月9日、脅威検出データの処理と保存がリアルタイムで可能なイベント監視ソフト「Next-Generation SmartEvent」を発表した。Next-Generation SmartEventは、セキィリティに関する脅威やネットワーク構成の状態を一覧できるほか、セキュリティに関連するビッグデータの管理や分析ができるとしている。

 製品の特長として「自社に関連する情報だけを表示するビュー機能、カスタマイズ可能なレポート機能」「1億件を超える場合でも数秒で必要な情報が抽出可能なスピード」「複数のセキュリティシステム全体のイベントをリアルタイムに把握でき、専用ポータル経由でモバイルデバイスから状況を確認できる機能」などを挙げた。

 製品開発の背景として、データ量の増加やセキュリティインシデントによって処理が必要なイベントも大量に発生するなど、継続的な監視が求められており、組織のITセキュリティ環境に関する監視や検索、レポート作成に対応し、カスタマイズ可能な分析ツールに対するニーズが高まっているとためと説明している。

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