編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

EMC、「RSA SecurID Access」になりすましログイン判定機能を追加

ZDNet Japan Staff

2017-06-20 19:15

 EMCジャパンは6月20日、多要素認証/シングルサインオン機能を提供するクラウドサービス「RSA SecurID Access」に、リアルタイム分析でログインの可否を判定する機能を追加した新バージョンをリリースした。

 新機能は、ログインを要求するユーザーの平時のブラウザやIPアドレスなどの状況、アプリケーション、地理情報、利用時間帯、アクセスパターンなどを基準にして、リアルタイムにリスクを分析し、ログインの可否を判断する。

 分析からリスクが低いと判断されたユーザーのログインは、シングルサインオンを可能にするなど、何度もIDやパスワードを入力する手間などを省力化できる。一方、リスクが高いと判断されたユーザーのログイン要求に対しては、拒否あるいは、別の方法による追加認証を求めるといった対応がとれるようになる。

 年間利用料は1000ユーザー時の場合で745万2000円(税別)から。「RSA SecurID」ユーザーの利用料は249万6000円(同)からとなっている。

新機能のイメージ(出典:EMCジャパン)''
新機能のイメージ(出典:EMCジャパン)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]