SAPの資金管理、支払基盤を導入--ロイズ・バンキング・グループ

NO BUDGET

2017-11-07 07:30

 ロイズ・バンキング・グループは、SAP HANAを基盤とする資金管理および支払プラットフォームを導入した。

 導入したプラットフォームは、SAPのコアバンキング製品で、「SAP Deposits Management」と「SAP Payment Engine」の各アプリケーションと、「SAP Omnichannel Banking」。

 SAP HANAを基盤とすることで、法人顧客も機関投資家も、資金管理と支払に関する高度なリアルタイム分析機能をセルフサービスとして利用できるようになる。

 ロイズ・バンキング・グループは、貿易金融、売掛金担保融資、顧客資金などのプラットフォームを強化し、包括的な支払いとチャネル機能を拡大することを目指していた。顧客に対して、複雑な取引の迅速な処理、流動資産の効率的な管理をサービスとして提供し、銀行業務のイノベーションを目指している。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]