Slack、プライベートな「共有チャンネル」機能を導入

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ) 2018年01月18日 12時16分

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 Slackは、「共有チャンネル(Shared Channels)」機能のアップデートを進めている。部外秘または機密のコンテンツを扱う企業にとって、Slackをさらに便利な製品にするのが狙いだ。

 ベータ版として9月に初めてリリースされた共有チャンネルは、2つの組織がSlackのコミュニケーションプラットフォームを利用するための共用スペースを作成し、両組織の共同作業メンバーの連携を容易にしてくれる。

 Slackは米国時間1月17日、プライベートな共有チャンネルを導入した。文字通り、ユーザーはこの新機能を利用して、特定の会話を非公開にできる。管理者は、共有チャンネルを双方のワークスペースに公開するか非公開にするかを選択できる。つまり、共有チャンネルを両方のワークスペースで公開または非公開にしたり、一方では公開し、もう一方では非公開にしたりすることが可能になる。


 Slackは、ワークスペースメニューに、共有チャンネルの管理を簡素化および一元化する新しいチャンネル管理セクションも追加した。管理者はこのセクションから、自分たちのワークスペースが接続している外部のワークスペースをすべてを見ることができ、新しい共有チャンネルを作成したり、保留になっている共有チャンネルへの招待を確認したりできる。

 共有チャンネル(ベータ版)は現在、有料プランの「スタンダート」および「プラス」向けに提供されている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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