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Aipo、サイボウズLiveからのデータ移行ツール--カレンダーなど機能ごとに契約

藤代格 (編集部)

2019-01-28 07:15

 カレンダーやチャットなどで構成されるクラウドサービス「Aipo」がサイボウズの無料グループウェア「サイボウズLive」からのデータ移行ツールを発表した。WindowsとMacに対応し、マイカレンダーとメンバー名簿を移行できる。1月25日、Aipoを提供するTOWN(中央区)が用意した。

 カレンダーやチャットなど、サイボウズLiveから代替可能な5つの機能があると説明。ツールのダウンロードと手順を紹介するページを1月24日に公開している。移行の実行には管理者権限が必要で、イベントカレンダーには対応しない。

代替えできるサイボウズLiveの機能一覧 ()内はAipoでの機能名

マイカレンダー(カレンダー)
チャット(チャット)
掲示板(掲示板/Wiki)
ToDoリスト(プロジェクト管理)
共有フォルダ(フォルダ)

 最低3ユーザーからで、1ユーザーごとに月もしくは年単位での契約となる。税別料金は、「カレンダー」機能が月額200円。「チャット」「ポータル」「タイムカード」「ワークフロー」「タイムライン」「プロジェクト管理」「フォルダ」「Wiki」「掲示板」「報告書」はそれぞれ月額100円、年契約の場合は1割引。

 一つの機能から契約できるため、利用に合わせてコストを最小限に抑えられるとしている。

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