編集部からのお知らせ
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード
記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

日本IBM、「コンテナ共創センター」を創設

ZDNet Japan Staff

2021-03-01 16:48

 日本IBMは、国内のシステムインテグレーター(SIer)や独立系ソフトウェアベンダー(ISV)と4月1日に「コンテナ共創センター(仮称)」を立ち上げると発表した。SIerやISVの製品のコンテナー利用の拡大を目指すという。

 同社は、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進で、クラウドネイティブなコンテナーの利用拡大が必要不可欠である一方、SIerやISVではこれを担う人材の育成や確保に課題を抱えると指摘する。コンテナ共創センターでは、日本IBMと参加企業の技術アドバイザーがコンテナー開発に向けた技術のアドバイスや、検証用のコンテナー基盤を無償提供するほか、勉強会などを通じて技術関連情報やコンテナー活用事例を共有する。

 IBMは、コンテナー基盤で「Red Hat OpenShift」を提供するほか、パブリッククラウドのマネージドサービスで「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」、アップストリーム版Kubernetesによる「IBM Cloud Kubernetes Service」、オンプレミス/エッジ/マルチクラウド向けに「IBM Cloud Satellite」を提供している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]