日本~シンガポールなどを結ぶ海底ケーブル、Facebookとグーグルが敷設へ

Katie Collins (CNET News) 翻訳校正: 編集部

2021-08-17 10:04

 FacebookとGoogleは、アジア太平洋地域のインターネットの大容量化と高速化を目的とする、新しい海底ケーブル「Apricot」の敷設で協力する。このプロジェクトでは、シンガポール、日本、グアム、フィリピン、台湾、インドネシアを結ぶ海底ケーブルを敷設し、2024年のサービス開始を目指す。

海底ケーブル
提供:Google

 Apricotは、Googleが3月に発表した別のケーブルシステム「Echo」を補完して、同地域で運用される「Google Cloud」やデジタルサービスの復元力を高めるという。

 「これらは、東南アジア・北アジア・米国の間を結ぶ、さらに低遅延で広帯域幅かつ復元力に優れた接続を、アジアの既存企業や新興企業に提供するものだ」と、Googleのグローバルネットワーク担当バイスプレジデントを務めるBikash Koley氏は発表の中で述べた。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

自社にとって最大のセキュリティ脅威は何ですか

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]