Aperture

用語の解説

Apertureとは

(アパチャー)
Apertureとは、Appleが販売している写真管理ソフトウェアの名称である。
「Aperture」は英語として、元々「開口部」や「レンズの口径」といった意味を持っている。 Apertureでは、RAWデータを含む複数のファイル形式の写真画像を取り込み、一元的に管理できる。 複数の表示モードによる画像の確認・管理をはじめ、ホワイトバランスや輝度、彩度などの調整、多種多様なエフェクトを用いたフォトレタッチなどを行うことができる。 2010年月に発表された「Aperture 3」では、人物写真の顔を認識、判別して自動的に整理する「人々」機能や、GPSと連携した位置情報の取得が可能なカメラで撮影された画像をロケーション別に整理する「撮影地」機能などが、新たに追加されている。 また、ブラシ機能を使用して覆い焼き、焼き込み、ポラロイド風などの風合いを加えることが可能となっている。 Aperture 3 画面イメージ その他、Aperture 3からFacebookやFlickrなどの写真共有サービスに投稿したり、iLifeやiWorkで作成した文書に挿入したり、あるいは、写真やテキスト、音声、動画などを組み合わせてスライドショーを作成したり、そのスライドショーをiTunesを経由してiPhoneやiPod、Apple TVに保存したり、といったことができる。 Apertureで編集した写真集を、フォトブックとして冊子化する有償サービスもAppleから提供されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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