L3スイッチ
その他の語句
用語の解説
L3スイッチとは
(エルスリースイッチ,レイヤー3スイッチ,レイヤ3スイッチ,Layer 3 Switch,)
L3スイッチとは、ネットワーク内でパケット交換を行うスイッチと呼ばれる装置の一種で、OSI参照モデルにおける第3層(ネットワーク層)においてパケットの送信先アドレスを振り分ける仕組みを持ったスイッチのことである。
L3スイッチでは、ほとんどの場合、転送プロトコルにIPを用いる。
ハードウェア的にスイッチングが行われるため、ソフトウェア的に処理を行うルータに比べても格段に高速であると言われている。
ただし最近では機器の高性能化や多様化によってL3スイッチとルータの違いは薄れてきているとも言われている。
L3スイッチに対して、OSI参照モデルにおける第2層(データリンク層)でスイッチングを行う装置はL2スイッチと呼ばれる。
L2スイッチでは転送プロトコルとしてイーサネットなどを使用している。
また、第4層(トランスポート層)でスイッチングを行う装置はL4スイッチと呼ばれている。
L4ではTCPなどをプロトコルとして扱うことができる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
