RGBカラーモデル
その他の語句
用語の解説
RGBカラーモデルとは
RGBカラーモデルとは、ディスプレイ画面で色を表現するために用いられる、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の3色の配色を表現したものである。
これら3色の組み合わせによって、あらゆる色を表現することができる。
RGBの各色ごとに明るさが調節されることで、様々な色と様々な明るさの色が表現される。
表現できる色数は、各色に割り当てられた容量によって異なり、例えば各色に2ビットが割り当てられると64色、4ビットでは4096色、8ビットになると1677万7216色が表現可能となる。
RGBはまた光の3原色とも呼ばれ、各色を重ねるごとに明るい色になり、3色を等量混ぜ合わせると白色となる。
そのためRGBによる色の表現は加法混色とも呼ばれる。
ちなみに、ディスプレイなどの発光体の発色によく用いられるRGBに対して、印刷などによく用いられるCMY(あるいはCMYK)と呼ばれるカラーモデルがあり、こちらは減法混色と呼ばれる。
CNET Japan
-
「全面ガラスのiPhone」開発頓挫か 歩留まりの低さが原因との報道
米Appleは、全面ガラスのiPhoneを開発しているとうわさされてきた。米証券会社Jefferiesのアナリスト、エディソン・リー氏は、その開発が中止されたとの見方を示した。米金融メディアBarron'sが8月10日(現地時間)に報じた。
