RTM版

用語の解説

RTM版とは

(アールティーエムバン,release to manufacturing version,)
RTM版とは、ハードウエアやソフトウエアの開発段階のひとつで、製品として出荷するための製造の工程に入った段階のことである。
RTM版が、製品の開発における最終段階となる。 まず製品が起草された段階のアルファ版、次いで概容が組み立てられ関係者などにも提供されるベータ版、さらに出荷候補(release candidate)としてのRC版で細かな改訂作業が進められ、あらゆる問題点が除かれる。 そしてRC版のテストが終了したものが、RTM版として、製造ラインに渡されることになる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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